やさしいうた - Kalafina

やさしいうた - Kalafina
专辑:Winter Acoustic “Kalafina with Strings”
作曲:梶浦由記
编曲:梶浦由記
作词:梶浦由記
優しい気持ちになることが 時々難しくて
维持温柔的心境 时而并非易事
夜空に白く溜息を置いて来た
于是将那抹洁白的叹息 以此置于夜空
音楽がいつでも 私の心にあって
只愿音乐 能时刻驻留心间
ただひとつ行きたい場所を
唯一的向往之地
照らしてくれるように祈った
祈求音乐为我照亮
明日歌う歌はきっと
明日吟唱的歌谣
冬の陽射しの中で
定会在冬日的暖阳中
きらきらと風を纏い
身披粼粼微风
君の胸に届くだろう
传达到你的心里吧
濡れた芝生の上で
在沾着露水的草坪上
誰もが笑いさざめいて
每个人都欢声笑语
大好きな人達と
与挚爱之人围坐
甘いお菓子を撮んで
分享着甜蜜的点心
皆が笑いさざめいて
在一片欢声笑语中
優しい音を探しに
为了寻觅温柔的音色
手を振ってそれぞれの
大家挥手作别
夢路へ帰るまで
直至归入各自的梦途
私は皆を見送って
我目送着众人的身影
小さなハミングで
轻哼着小小的曲调
消えて行く背中の向こうに
想对着渐渐远去的背影
微笑みを届けたくて
传递那一抹微笑
涙が誘う夜も
即使在忍不住流泪的夜晚
静かな 鈴の音が呼ぶ方へ
若能循着那 静谧铃音的召唤
迷わず行けたら
不再迷惘地前行的话
木枯らしを超えた頃
待越过那阵凛冽枯风之时
また会えるから
我们定能重逢
一緒に遊ぼう 笑って
再一同嬉戏吧 带着笑容
明日歌う歌の為に
为了明日要唱的歌
奇麗になれなくても
纵然无法变得完美无瑕
透明な心のまま 眠りたいと祈った
也祈祷能怀抱一颗 澄澈透明的心入眠
音楽を探して
寻觅着音乐
真っ白な地図を広げて
摊开纯白的地图
真っ直ぐに ただ素直に
只想笔直地 率真地
歌いたいだけ
放声歌唱
まだ誰も知らない 優しい歌
那首尚无人知晓的 温柔的歌
明日口ずさむ 優しい歌
明日将轻轻哼唱的 温柔的歌
君に届け
愿它能传达给你
溜息:叹息,也写作「溜め息」。「さくら、もゆ。」中也有台词「世界がそっと、溜め息をつく」(世界于此,稍作叹息)
明日の歌う歌:第一个「歌う」为动词,第二个「歌」为名词。
陽射し:阳光、日照。动词「射す」的名词化形式,指光线射入,或写作「日差し」(见往期每周一曲「月がきれい」)。
纏い:名词,其动词原型为「纏う」,意为“穿戴、披挂、缠绕”。常用于抽象表达,如「身に纏う」(披在身上)。
芝生:草坪、草地。
笑いさざめいて:复合动词。「私語く」意为私语、喧闹(通常指由于人多发出的声音)。「笑いさざめく」形容许多人一起欢声笑语、热闹喧哗的场景。极具文学色彩的词汇。
撮んで:意为(用手指)捏、夹、吃(点心等)。
ハミング:英语 “Humming”,意为哼唱、闭口哼歌。
鈴の音:铃声。注意在表示乐器、铃铛、虫鸣等具有美感或特定音色的声音时,「音」常读作「ね」,而非「おと」。
木枯らし:晚秋到初冬吹的寒冷的北风,是日语中的季语(往届《情书》放映会中亦有记载)。
奇麗:通常写作「綺麗」,但在文学歌词中,有时会使用“奇丽”这个汉字写法,意指“奇特的美丽”或单纯作为异体字使用。
口ずさむ:汉字写作「口遊む」,意为吟诵、哼唱(诗歌、曲调等)。
広げて:使动用法,“使……扩大,摊开、展开”
附:『新曲「やさしいうた」を初披露! Kalafinaニューアルバム発売記念イベントレポート(2016)』
11月16日(水)に発売されたKalafinaのニューアルバム「Winter Acoustic “Kalafina with Strings”」。これを記念して、19日(土)にゲートシティ大崎ウエストタワーB1Fアトリウムでリリースイベントが開催されました。
2012年から毎年、クリスマス時期に、ストリングスとピアノ編成でのライブ「Kalafina with Strings」を開催しているKalafina。今回のアルバムには、その「Kalafina with Strings」で歌われてきた楽曲の数々がスタジオ録音されて収録されています。
イベントではKalafinaの3人とピアノの櫻田泰啓さんが登場。櫻田さんがリリースイベントに参加するのは初めてだそうで、ファンとしては嬉しいことです。「ring your bell」「have youself a marry little Christmas」、そして新曲「やさしいうた」が披露されると、会場に集った1000人を超えるファンだけでなく、たまたま通りかかった人も足を止め、その透き通る歌声に聴き入っていました。
トークパートで語られたのは、先ほど披露された新曲「やさしいうた」について。「小さな光がポンと灯るような暖かさをもった一曲(Wakanaさん)」、「普段カッコつけちゃう自分じゃなくて心の奥のほうの、自分の気持ちを歌っている(Hikaruさん)」「みなさんにとっても私たちにとっても、心を優しくしてくれる、そんな一曲になってくれれば(keikoさん)」。そう印象が語られたこの曲は、3人やストリングセクション、そしてピアノの櫻田さんも同時にレコーディングに臨んだことも明かされました。別録りでない分、ライブ感が出ているとのことです。
また、今年行われた「Kalafina Arena LIVE 2016」日本武道館公演が2017年1月18日(水)にDVD・ Blu-rayでリリースされることも発表。9月16日(金)公演を中心に、17日(土)のみ披露された楽曲も特典映像として収録される他、「Kalafina Arena LIVE 2016」日本武道館公演と「Kalafina LIVE 2016“far on the water”in Mexico」のふたつのドキュメンタリーが収録されることも明かされました。
今年の「“Kalafina with Strings”」は12月2日(金)の富山県民会館を皮切りに12月24日(土)の東京公演まで9都市11公演で開催されます。